さっぽろ雪まつり♡「つどーむ会場」で冬遊び満喫・子供も大人も大満足

日本の冬を代表するイベントの一つとも言える「さっぽろ雪まつり」は今年で
第68回目の開催になります。
メイン会場の大通会場の他、「つどーむ会場」と「すすきの会場」があります。
「つどーむ会場」には巨大な雪の滑り台が造られ、子供に大人気の会場となっています。

今回は「つどーむ会場」の詳細や子連れでも安心して楽しめる魅力についてご紹介します。
子供のみならず大人も一緒に楽しめる雪遊びアトラクションを楽しむために、しっかりと
防寒対策をしてお出かけしましょう!

「さっぽろ雪まつり」とは・・

日本の冬を代表する国際的なお祭り!

第67回(2016年)観客数は260万9千人、第66回(2015年)観客数は
235万人と日本内外から多くの観光客が訪れる「さっぽろ雪まつり」。
メイン会場となる大通公園では約1,5㎞に渡る113基の雪像、多彩なイベントや北海道のグルメが集結する「食の広場」、すすきの会場では幻想的な氷の彫刻、つどーむ会場には冬の遊びを思う存分に楽しめる雪の巨大滑り台などが設置されます。

第68回さっぽろ雪まつり
開催期間:大通・すすきの会場 2017/2/6(月)~2/12(日)
     大通会場は22:00まで、すすきの会場は23:00までライトアップされます。
     つどーむ会場 2017/2/1(水)~2/12(日)

参考:http://www.snowfes.com/place/index.html

「さっぽろ雪まつり」とは・・

出典:http://sk2015.net/?p=1219

さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」

天気に左右されない「屋内イベント」も!

さっぽろ雪まつりの第2会場として子供達の人気を集めているのが東区にある
「コミュニティドーム・つどーむ」です。
「つどーむ会場」では子供から大人まで、冬の北海道の雪遊びを満喫することができます。
また屋内会場では天候に左右されず楽しめる多彩なイベント(一部有料)や物産展、
札幌近郊の人気パン屋さんによるマルシェ、冷えた体を温めてくれる北海道グルメやカフェなど
屋内でゆっくりと休める場所があることも、子供連れに人気の秘密かもしれません。

参考:http://www.snowfes.com/place/tsudome/index.html

さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」

出典:https://www.do-blog.jp/needsbox/article/6926/

つどーむ会場で大人気の冬の遊びを紹介

子供だけではなく大人も一緒に楽しめる!

その1・チューブスライダー:高さ約10m、長さ約100mの雪の滑り台を チューブに座って滑り降ります。
子供から大人まで楽しめ、土日には混雑の為に整理券が配られることもあります。

その2・氷の滑り台:ちびっ子むけの滑り台で高さ約5m、長さ約12mで小さな子供と親が一緒に滑れるレーンもあります。

その3・スノーストライダー:ストライダーで雪上を滑る新しいアトラクションです。

その4・スノーボールチャレンジャー:雪原の的に向かって雪玉を投げて的当てを楽しむゲームです。
滑り台を怖がる子でも楽しむことができます。 

参考:http://www.snowfes.com/place/tsudome/index.html

つどーむ会場で大人気の冬の遊びを紹介

出典:http://takarajima-travel.com/program/6620/

つどーむ会場のご案内・交通アクセス

大通会場からの有料シャトルバス有り!

開催場所:「札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(愛称:つどーむ)」
     札幌市東区栄町885番地
開催期間:2017/2/1(水)~2/12(日)
開催時間:9:00~17:00(アトラクションによっては16:00まで)
アクセス:・大通会場からつどーむ会場への有料シャトルバス有り(大人片道210円 小学生片道110円)
     平日は30分間隔・土日祝日は15分間隔

     ・地下鉄東豊線「栄町駅」から有料シャトルバス有り(大人片道100円 小学生以下無料)
     平日は10分~20分間隔・土日祝日は5分間隔

     ・地下鉄南北線「麻生駅」、「JR札幌駅」からもシャトルバス有り
※つどーむ会場に一般の駐車場はありません。送迎のみの車の乗り入れもできませんので、
公共交通機関をご利用ください。

さっぽろ雪まつりHP:http://www.snowfes.com/about/index.html

参考:http://www.snowfes.com/access/index.html

つどーむ会場のご案内・交通アクセス

出典:http://www.snowfes.com/access/index.html

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curator : kyoko

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