ホットヨーグルトでダイエット!美肌にも効果あり!?

腸内の善玉菌を増やし中性脂肪を減らす、など健康や美容に嬉しい働きをしてくれるヨーグルト。温めてホットヨーグルトにすると、有効成分がより効果的になるとか。寒い季節に冷たいヨーグルトではお腹も体も冷えてしまいます。冷蔵庫にあるヨーグルト、今日からはホットヨーグルトに変えてゆっくりとダイエットしてみませんか? 腸内環境が良くなると、美肌効果も期待できます。

ホットヨーグルト

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目 次

  • 1)なぜ?ホットヨーグルトがダイエットに効くワケ。
  • 2)ヨーグルトの栄養をちょっと詳しく
  • 3)ホットヨーグルトの作り方

1)なぜ?ホットヨーグルトがダイエットに効くワケ。

乳酸菌による整腸作用や腸内環境の改善を期待してヨーグルトを食べる人は多いはず。ホットヨーグルトにすると、胃腸を冷やさないので乳酸菌が良く働くとのこと。乳酸菌の働きが良くなれば、整腸作用や腸内環境の改善によってデトックス効果、コレステロールの抑制などがより期待できます。
腸を冷やさないことはダイエットには重要です!腸が冷えると全身のリンパが滞り、むくみの原因となります。腸の周りがむくむと、下腹部サイズが3~4センチはアップするとか。
基礎代謝も落ちるので、食べてないのに痩せない減少が起こりやすくなります。
また、ホットヨーグルトにすると有効成分の吸収が良くなるのでより一層の健康効果が期待できます。
ダイエットのためには、食前にホットヨーグルトを食べてヨーグルトのカロリー分を食事で減らすこと。いつも通り食べてしまうと、ヨーグルト分のカロリーが過剰になってしまいます。

2)ヨーグルトの栄養をちょっと詳しく

ヨーグルトの主成分、牛乳は「完全栄養食品」と言われるほどの栄養バランス。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人でもヨーグルトなら大丈夫という人も多いのでは?
それは乳酸菌の働きでゴロゴロの原因である乳糖が分解されているからなのです。
他にもたんぱく質、脂質、糖質、カルシウムなどがヨーグルトになる発酵の過程で消化・吸収されやすくなっているのです。
カルシウム不足は肥満の原因になるとも言われるので吸収率の良いカルシウムを含むのは見逃せません。ホットヨーグルトにすると更に効率良くカルシウムが吸収できるのです。カルシウムは美肌にも必須。肌の細胞と細胞を繋ぎキメの細かい肌に影響しているのです。

3)ホットヨーグルトの作り方

ヨーグルトを温めると、なめらかになり少し酸味が増してヤクルトの「ミルミル」のような味わいに。
触って温かい位が丁度よいです。
冷たいヨーグルトだとお腹が冷える人でもこれなら大丈夫では?
甘味の苦手な人ははちみつを入れずに作って下さい。
黒ごまやきな粉を振りかけても美味しくいただけますが、カロリーの摂り過ぎには注意です。

材料・
無糖ヨーグルト 100ml ・はちみつ 大さじ1(お好みで) ・水 大さじ1
1、 レンジ可のグラスやカップに材料全てを入れる。
2、 ラップはかけずにレンジで1分(500wは1分10秒)加熱。
3、 レンジでから出してなめらかになるまで混ぜる。

※作り置きはできないので食べる都度、作って下さい。

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