30代からの「ほうれい線」ケア・お肌のハリがほうれい線を防ぐ!

顔に刻まれたほうれい線は、見た目年齢を5歳は老けさせると言われます。
とっても怖いですよね….
写真や鏡を見て、「なんだか老けた・・」と感じたら、それはほうれい線が原因かもしれません!!
ほうれい線が深くなってしまう前の早目のケアで「老け顔」になるのを食い止めましょう。

目 次

  • 1)ほうれい線ができる原因
  • 2)いつも使いの化粧水でお肌にハリを
  • 3)ほうれい線に効くツボ・3つ

1)ほうれい線ができる原因

ほうれい線が深くなる原因は乾燥、紫外線、顔の筋肉の衰えです。
生活習慣や食生活の乱れ、間違ったスキンケアなどで肌のハリが失われるとほうれい線やシワができやすくなってしまうのです。水分不足で身体が渇くとお肌も乾燥してしまいますし、血流が悪くなるとお肌の代謝が悪くなります。また加齢によって顔のお肉を支える力が弱くなることがたるみの原因ともなります。
ちなみに、怒った顔は顔の筋肉を強張らせ、余計なシワを増やすとか・・・。
いつでも笑顔を心がけたいですね♡

2)いつも使いの化粧水でお肌にハリを

化粧水はタップリと使いましょう。とはよく聞くことで、実践している人も多いと思います。でも、手のひらにタップリと化粧水を出して顔につけても顔がびしょびしょになってしまい、化粧水が垂れてくる、なんてことがありませんか?
一度に沢山を付けるのではなく、お肌が化粧水を吸収するのを待ってから二度、三度と繰り返し付けることで確実にお肌が潤います。
適量を手のひらで少し温める感じで、顔を手のひらで優しく包むようにして化粧水を馴染ませます。
お肌表面の水っぽさがなくなったらもう一度化粧水。お肌にモチモチ感が出たら、しっかり潤った合図です。乳液やクリームを優しく馴染ませて、お肌の水分が逃げないように蓋をして完成です。
コットンや手のひらでパッティングするよりも、優しく馴染ませた方がしっかりと水分が入ります。そして、鏡を見ながらゆっくりと馴染ませることで、お肌の状態もしっかりとチェックすることができます。

3)ほうれい線に効くツボ・3つ

血流を良くすることで、肌の代謝も上がります。フェイスケアのついでに、不機嫌顔に気付いた時に、気分転換も含めてツボを押してみましょう。
ツボの押し方は、5秒程押して離す、を数回繰り返します。強く押したからといって効き目が強まるわけではありません。ツボを感じながら心地よく感じる強さで押しましょう。
こりょう:頬のたるみやお顔のリフトアップに効果的です。
・黒目から真っ直ぐ下に指を下ろし、小鼻の下のラインで止めます。頬骨を下から押し上げるような感覚で押します。
しちくくう:肌のたるみやシワ・シミの他にも、目の疲れや頭痛にも効く女性に嬉しいツボ。
・眉頭から眉尻に向かいなぞっていくと、眉毛がなくなった所のくぼみがあります。頭痛があると自然と押している人も多いと思います。
ちそう:ほうれい線、シワやたるみに効果的です。胃の働きを整えて口内炎に効くとも言われます。 ・唇両端、口角の少し外側を優しく押します。

curator : Kyoto

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